生きていくということ ~いま、伝えたい被災地の日々~

生きていくということ ~いま、伝えたい被災地の日々~

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番組概要

ナビゲーター : 伊勢谷友介

被災者たちの生活は、あの3.11の震災でいったいどのように変わってしまい、いったい今どのような思いで日々をすごしているのか。
それを、ほかでもない彼ら自身が記録してきた数百枚の写真を手がかりに、伝えます。

被災地で被災者が撮影した写真。
そこには、倒壊した家、水浸しの道、瓦礫の山、もちろん写っています。しかし、同時に子どもの笑顔、海水浴、お祭り、おもちゃ、お気に入りのCD、茶碗、今日の夕食・・これらも同じフィルムで収められています。

いわば半径3メートル以内の、被災当事者たちの日常。様々なもので構成された日常。

大災害の爪あとの中で暮らすということは、「日常」に、大きな異物を紛れ込ませ、ささいな習慣を変えざるえない、そういうことなのでしょうか。

番組では、この震災が及ぼしたものを、一概にくくるのではなく、大局からは見ず、日常のささいな「部分」から語ります。